クロムハーツは世界的にもレベルの高い彫金技術と、
人々を魅了するデザインで、シルバー界を代表する大変人気の高いブランドです。
その流麗で存在感あるデザインと、それをシルバーアイテムとして
実現させることができる技術はすでに芸術の域であるとさえいわれています。
クロムハーツは、1989年にリチャード・スターク、ジョン・バウマン、レナード・カムホートの3人によって誕生しました。当初はレザージャケットなどが中心で、ジャケットやウェアのファスナーやボタンといったアクセントに使われていた金具部分が評判となり、シルバーアクセサリーとして販売されるようになったのだそうです。
抜きん出たデザインセンスとクオリティの高さで、
1992年には米国ファッション業界のオスカーとも呼ばれるCFDA(アメリカファッション協議会)アクセサリー部門最優秀デザイナーオブザイヤーの栄冠に輝いています。
日本においては、コムデギャルソンがクロムハーツのレザージャケットを初めて紹介し、1991年からユナイテッドアローズが正規代理店としてクロムハーツの取り扱いを開始。
今やシルバーアクセサリー界において不動の地位を築き、
その人気の加熱ぶりは現在でも続いています。
シルバーアイテムの他に、本来のレザー製品はもちろん、
Tシャツや帽子、サングラス、メンズレディスファンションから、
ちょっと珍しいところではベビー服、参考商品としてボールペン、お箸まで作るなど、幅広い商品展開をおこなっています。
いずれの製品もクロムハーツらしさが存分に出ているデザインとこだわりが魅力です。